【キャンプギア】知ってる?オールウェザーブランケット

アウトドア・キャンプ
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オールウェザーブランケットって何?

こんにちは。皆さんは、オールウェザーブランケットって知ってますか?キャンプの際の荷物の仮置きやテントの内部の一番下に敷き、地面からの熱も遮断できます。ブルーシートのように見えますが、素材が全然違いますよ。なんといっても、元がNASA開発なので。

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実は、オールウェザーブランケットは、 体に巻き付けると、体温の80%をブランケット内に反射するので、医療機器として、FDAに正式に登録されています。他にもアメリカ軍やボーイスカウトでも使用されているすぐれもののブランケットです。

概要

あのアメリカのNASAが開発した多目的シート。それが、「オールウェザーブランケット」
   1.プラスチックフィルム
   2.アルミニウム
   3.ポリエチレン繊維
   4.プラスチックフィルム
の4層構造です。宇宙計画用に開発されたということもあり、なんといっても丈夫です。

オールウェザーブランケット スペック

材質 ポリエチレンフィルム・アルミニウム・繊維・有色ポリエチレンフィルムの4層
サイズ 152x213cm
重量 350g

用途

  1. テント内の敷物
  2. 簡易荷物置き
  3. レジャーシート
  4. 簡易タープ
  5. エマージェンシーシート
テント内の敷物

夏は、銀色面を下にして 地面からの熱を遮断し、冬は、銀色面を上にして 室内を保温するようにしています。結構、向きは大事です。 我が家では、オールウェザーブランケットを2枚所有していて、テント内の一番下に敷き詰めています。

冬でもオールウェザーブランケットの上に、銀マットやラグ、ホットカーペットを重ねてできるだけ地面からの冷気を遮断するようにしています。

簡易荷物置き

キャンプ道具の荷下ろしで 荷物置きとして使ってます。なので、積載するときは、取り出ししやすいように最後に積み込みます。小さくたためるので、それほど、邪魔にはなりません。

広げたサイズの割には、小さくなる印象です。重さも350gと軽いのでカバンにも入ります。

レジャーシート

運動会の時のレジャーシートやデイキャンプの時の敷物としても活躍します。1つで多目的に使えるというのは、家族の多い我が家にとっては重要です。

Kai WisznewskiによるPixabayからの画像
簡易タープ

ハトメがついているので、ポールやロープを使ってタープにすることもできます。ただ、ハトメは少し小さい印象なので、ポールやロープについては、サイズに注意が必要です。かっこよくその辺で拾った木の枝をポールなどにできるとよいのですが、そこまでの技術はありません。。。

エマージェンシーシート

冒頭にも書きましたが、医療機器としても登録されているオールウェザーブランケット。体温の反射が80%ということで、万が一の災害の時にも役立ちそうです。この使い方だけは、出番がないのが一番ですが、災害が多い昨今では、一つ持っていると安心かもしれません。

David MarkによるPixabayからの画像

オールウェザーブランケット まとめ

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さて、ここまで紹介してきたオールウェザーブランケットですが、これだけ多目的に使えるにもかかわらず、値段もそこまで高くありません。キャンプ用品は全体的に高いので、麻痺しているというところも多少ありますが…

我が家でも2枚持っていますが、複数枚で多目的に使うと便利だと思います。結構ハードに使って3年くらいたちますが、ほとんど劣化していないように見えます。さすがは、NASA開発。コストパフォーマンスは、高い商品だと言えます。

これからアウトドアを始めようと思っている方、または、レジャーシートを買い替えようと検討している方は、選択肢としておすすめします。なお、今回紹介したのは、GRABBER(グラバー)ですが、他のメーカーからも同じものが出ています。

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