2020年は燻製が流行る!?SOTOの燻製器を調べてみた

アウトドア・キャンプ
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先日、仕事帰りにラジオを聴いていたら、今年は、燻製が流行るということで、特集してた。すでにここ数年のキャンプブームで流行っている気がしていましたが、ラジオで紹介していたのが、SOTOの燻製器だったので、少し調べてみた。

SOTOについては、下記記事にもある通り、新富士バーナーのアウトドアブランドです。

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燻製器とは?

燻製器とは調理方法の一つの燻製を簡単に行うことのできる器具です。食材を燻煙することで保存性を高めるだけでなく、独特の香り付けを行うことで食材をよりおいしくすることができます。短時間でできるものから、長時間かかるものまで食材によってさまざまあるので、いろいろな食材で楽しんでみてください。

SOTOの燻製器は種類がたくさん

SOTOの燻製器は、充実していて段ボール製のものから陶器の本格的なものまでいろいろと種類があります。いくつかピックアップして紹介してみたいと思います。

段ボール製

モクモグ ST-116
SOTO公式より引用

かわいらしく、付属のシールでカスタマイズできる段ボール製の燻製器。値段も1,500円弱と初心者には手を出しやすい商品となっています。

ソト SOTO モクモグ ST-116 アウトドア 燻製 キャンプ スモーク
ニッチ・エクスプレス
¥ 1,298(2020/04/08 20:50時点)
スペック

●セット内容
 スモーカー本体
 金網:1
 アル三皿:1
 スモークウッド:1
 お絵描きシール
●外形寸法
 (組立時)幅455×奥行230×高さ450mm
 (収納時)幅235×奥行235×高さ70mm
●重量
 470g
●材質
 スモーカー本体:段ボール
 金網:鉄

陶器製

スモークポットCoro(コロ)スモークポットDon(ドン)
SOTO公式より引用

かわいらしい形が魅力的です。こちらは、家庭のガスコンロも簡単に使えるということで慣れてくると欲しい逸品です。燻製にはまる予定があれば購入もありかも。IHに対応していないので要注意です。

スペック

■スモークポットCoro(コロ)
●寸法
 直径約230×高さ約165mm
●重量
 約1560g(金網、温度計含む)
●容量
 約1200mℓ
●材質
 鍋本体:耐熱陶器、フタ:磁器、金網:鉄(クロ-ムメッキ)
●付属品
 温度計、オリジナルレシピ集
■スモークポットDon(ドン)
●寸法
 直径約230×高さ約165mm
●重量
 約1580g(金網、温度計含む)
●容量
 約1200mℓ
●材質
 鍋本体:耐熱陶器、フタ:磁器、金網:鉄(クロ-ムメッキ)
●付属品
 温度計、オリジナルレシピ集

IH対応ならこれ

スモークポット IH ブラック ST-128BK
SOTO公式より引用

IH対応でアウトドアにも使いたいということであれば、この商品。こちらは、我が家のコンセプトに一番合っていそうなので、買うならこれかなぁ。段ボール製で試して、良かったら、この商品を検討してみたいと思う。

ソト SOTO スモークポット IH ブラック ST-128BK [燻製なべ]
sotosotodays -ソトソトデイズ-
¥ 7,128(2020/04/08 20:50時点)
スペック

●寸法
 幅230×奥行190x高さ142mm
●重量
 約1.4Kg(金網含む)
●容量
 約1.5ℓ
●材質
 鍋本体:耐熱陶器、フタ:磁器、金網:鉄(亜鉛メッキ)
●付属品
 温度計、オリジナルレシピ集

まとめ

燻製器はまだ使ったことないので、まずは、段ボール製で試してからうまくいきそうならIH対応などを検討してみても良いかなぁと思う。

今年、キャンプに行く機会があれば、是非試してみたい。スモークチーズなどは子供たちは得意ではなさそうなので、私専用になりそうですが、、、

スモークチップもいろいろとあり、ハマると奥が深そうです。

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