【独自解釈】7つの習慣をゲームに例えて子供に教えてみた

ひとりごと
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連休を利用して、7つの習慣についてまとめていたのですが、休校中の長男に何とか理解してもらおうと、独自解釈で、子供がやっているゲーム「フォートナイト」に置き換えてみたところ、予想外に納得が得られたので記事にしてみた。

わかりやすくまとめたつもりですが、あくまでも独自解釈ですので、悪しからず。実際には、本物を読んで見てください。

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フォートナイト

『フォートナイト』(英:fortnite)は、Epic Games(エピックゲームズ)が販売・配信するアクションビルディングゲーム、サードパーソン・シューティング、バトルロイヤル、プレイヤー対モンスターゲーム。対応プラットフォームはPC(Windows/macOS)、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、iOS、Android。プラットフォームに制限はあるが購入することでプレイできる「世界を救えモード」と、全てのプラットフォームで無料プレイ可能な「バトルロイヤル」モード[3]、自分だけの島を作ることが可能な「クリエイティブ」モードがある。

ウィキペディア

今も記事を書いている横でやっていますが、中毒性の高いゲームだと思います。ただ、自粛中の中、ボイスチャットで友達同士会話もできているので、これも政府のすすめる「新しい生活様式」なのかもしれません。

7つの習慣

第1の習慣 主体的である

今日の自分があるのは、過去の選択の結果

この章をざっくりと、フォートナイトに置き換えてみると、どんなキャラクターを選び、どの武器でどんなスタイルでゲームをするかは、すべては自分が選択した結果であり、課金しているとか運が悪かったとかは、関係がない。

行動の全ては、自分自身の決定と選択の結果である。

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

自分が最も大切にしたい価値観

フォートナイトを通じて、自分が目指すもの、大切にしたいものを常に考え、そのイメージどおりになるように日々ゲームしていれば、結果が望まない方向に進んでいってしまうことはないはずだ。

第3の習慣 最優先事項を優先する

何をするのかと同様に、何をやらないかを考えることも同じくらい重要

フォートナイトで建築をするのか、しないのか、戦うのか、戦わないのか。何を最優先にしてプレイをするのかが重要である。

第4の習慣 Win-Winを考える

Win-Win or No Deal すべての人が満足することができる

フォートナイトでチームを組んだ時に、勝つためには手段を選ばず、仲間を見捨てるぐらいであれば、負けても良い。勝つのであれば、みんな一緒じゃないと意味がない。

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

まず理解に徹し、そして理解される

不用意にあおったりせず、仲間になった人が何を考えてプレイをしているのかを想像しながら、今できることをやる。仲間が接近戦をするタイプであれば、後ろから援護するなど状況に応じた判断が必要です。

第6の習慣 シナジーを創り出す

1プラス1が3にも、それ以上にもなる

これは、少年漫画によく出てくるので、理解が早かった。特に今流行りの「鬼滅の刃」でも主人公はじめ登場人物は、仲間の力でどんどん強くなっていきます。少年漫画の王道パターンです。

フォートナイトでは、チームを組むことで普段の自分以上の力を発揮できることがあるということで理解していた。

第7の習慣 刃を研ぐ

自分自身の価値を維持し高めていく

実際に人生においては、この第7の習慣が一番難しいのですが、今回フォートナイトに置き換えてみるとこれが一番簡単な習慣だということに気づいた。毎日勉強よりも長い時間プレイを続けて、日増しにゲームの腕が上達しています。

まとめ

難しい話をするより、身近なものに置き換えてみると意外と興味を持って聞いてくれた。休校措置がもうしばらく続きそうなのでまんが版の7つの習慣を買ってみても良いかなぁ。と感じました。

興味があれば読んでみてください。

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